今時珍しい9人家族の中におけるこちゃる達の日常を考察・・・
第439話 3人目と7人目
2007年01月04日 (木) | 編集 |
あー、次のonepieceのタイトル見てしまった・・・。ショック・・・。タイトルだけだったのでよかったですけど、頼みますからフライング投稿は止めて下さいね。まあ、見に行ってしまった私も悪いんですが・・・。

ちなみに新年6・7合併号は1月6日(土)発売です。間違えないようにしないと!!

気を取りなおして今週号の感想ですが、とうとう来ましたね「3人目」と「7人目」のタイトル。もう来ないのかと思っていましたが、きっちり持って来る所に尾田先生のこだわりが感じられます。

詳細はこの後のネタバレ感想にて!!
ウソップも無事乗り込み、8人の仲間が揃った所でさあ出航だ!と言いたい所ですが、背後では海軍中将”拳骨のガープ”が”拳骨流星群”で船を沈めようとしており、まだ危険な状態には変わりありません。

さっさと逃げたいところですが、なぜか帆をたたみ始めました。フランキー曰く「バカ野郎!!この船を信じろ!!!」
そしてその横で久々復活ルフィ・ウソップ・チョッパーの能天気トリオが踊っています。あー、なんかホッとしますね。このトリオ。いつ以来なんだろう・・・。

そしていつ船が沈められるかわからない事態なのにフランキーが「船の名前」を決めようと言い出します。

そこで出たルフィのアイディアに対してのウソップの的確な突っ込み!あー、これも懐かしい・・・。これを見ると、あー戻ってきたんだなーって思いますね。あ、アイディアは「クマ・白クマ・ライオン号」「トラ・狼・ライオン号」などルフィらしい・・・アイディアでした。勿論却下でしたけど。

フランキーからはアイスのおっさんが出したアイディアが披露されました。
アイスのおっさんは船首を”太陽”だと間違えた上で「過酷なる“千の海”を“太陽”の様に陽気に越えていく船・・・あいつらにぴったりだ。こういう船の名はどうだフランキー。海賊船、サウザンド・サニー号!!」

これが思いのほかみんなに気に入られ、新しい船の名は“サウザンド・サニー号”となりました。「サニー」「サニー号」って呼ばれるんでしょうか。なかなかいい名前ですよね。千の海を超えるっていうフレーズに、大冒険をするっていう感じが出ていていいですね。船首は”ライオン”だという事は置いておいてですが・・・。

ちなみにみんなが考えた名前はというと・・・
ルフィ「ダンゴ・ゴリラ・ライオン号」
ゾロ「ライオネル親方」
ロビン「暗黒丸」
サンジ「ムッシュひまわり」
フランキー「ライオンギャングチャンピオン号」

ロビンがどうしてこの船を見て「暗黒丸」って思ったか聞いてみたいですねー。ちなみに個人的にはこの中だったらライオネル親方が好きかな・・・。

さて、船の名前も決まった所で逃げる算段に入る事になります。帆をたたんだ理由は秘密兵器を発動させる為だそうですが、あっという間に島の影も見えなくなるほどの秘密兵器だそうなので、ルフィは別れを告げる事にしました。
まずはじいちゃんに。「久し振りに会えてよかった。こっからおれ達本気で逃げるからな!!!またどっかで会おう!!!」
そしてアイスのおっさんには船の名前の礼、そしてみんなに別れの挨拶を済ませました。

「本気で逃げるから」と言われて怒り心頭のルフィのじいちゃん。奥の手を出してきました。それはなんとサウザンド・サニー号よりも大きい特大鉄球!!
「わしをナメとったらケガするぞー!!」

”風来・バースト!!”

特大鉄球がぶつかる直前、秘密兵器でサウザンド・サニー号は”空を”飛んで逃げる事に成功しました。

秘密兵器とは巨大空砲と宝樹アダムの強度によって実現した脅威の緊急加速装置!!コーラ樽を3つも消費する代物ですが、1㎞も飛べるとの事。この巨体を1㎞も飛ばすなんて、すごいですね。

この後のフランキーのセリフがいいです!
「お前らの乗ってきたゴーイング・メリー号にできてこの船に出来ねェ事は何一つない!!全てにおいて上回る!!」
「だが!!あの船の勇敢な魂は!!このサウザンド・サニー号が継いで行く!!」
このセリフを読んで、なにやら胸にジーンと来るものがありました。

ボロボロになりながらも、いつ沈むか判らない状態ながらも、仲間のために走りつづけたメリー号。そのすさまじいまでの生き様は見るものに強烈な印象を与えました。もちろん、フランキーも例外ではなかったようです。「勇敢な魂を引き継いでいく」と言ってくれた所に、フランキーのメリー号に対するリスペクトが感じられます。このサニー号にもいつか「クラバウターマン」が宿るのでしょうか?

そして宣言どおり見事に逃げられてしまったルフィのじいちゃん。「さすがはわしの孫じゃ!!!」ととても嬉しそうです。海賊となってしまったものの、その成長振りは誰の目にも明らか。じいちゃん冥利につきているのでしょう。


ながきに渡り冒険の舞台となった水の都ウォーターセブンともお別れとなります。今度この島を訪れたときには「浮島」になっているんでしょうか!?「男ならドンとやれ!!だ」と言ったアイスのおっさん、きっとやり遂げてくれるでしょう。


”偉大なる航路”ではスモーカーが張り切っています。クロコダイル討伐による一階級ずつの昇格を受けて、スモーカーは”准将”にたしぎは”少尉”にそれぞれ昇格となっています。どうやら目的を麦わらの一味に完全に標準を合わせたようですね。
今までは「上の意見は聞かない」スタイルでしたが、”大佐”で我を通す事に限界を感じたようです。元々戦闘能力は高く、食べた悪魔の実は自然系である”モクモクの実”と”大佐”にとどまるような器ではない事は誰もが承知しています。
今、スモーカーが欲しているのは我を通す事ができるだけの「地位」。なりふりかまわないスタイルになったスモーカー、ルフィには悔しい思いを何度もしているだけにある意味手をつけられない存在になるのかもしれません。

アラバスタでは国王コブラ達が新しい手配書を見ています。ニコ・ロビンが仲間になっていることに一同驚いていますが、ビビは何故か知っていた様子。
敵であったニコ・ロビンが仲間になっていることについては「ルフィさんの頭の中は近くにいたってわからないのよ。考えるだけムダ!」と話し、「ただし彼らのやる事は全て信じられる」と言っています。一緒に死線を乗り越え、同じ目的の元に戦った仲間だからこそ言える信頼の言葉ですね。


さて、サウザンド・サニー号が進む先は海底にあるといわれる”楽園 魚人島”。でもその前に、帰ってきたロビンとウソップ、そして新しい仲間フランキーと海賊船”サウザンド・サニー号”を交えての宴の始まりです。久々の全員集合による宴。


ここで一言。今回のタイトルにもなっている「3人目」と「7人目」。7人目であるニコ・ロビンについては議論の余地はありません。このエニエス・ロビーでの死闘を経て本当の意味での仲間となれたのですから。
でも、ウソップの「3人目」はどうなのでしょうか。シロップ村から乗船したとき、既に仲間だったのではなかったのでしょうか。ただ、チョッパーの「6人目」だってフランキーの・・・あっ、勘違いしてた、「7人目」ってフランキーだ。ルフィから見ての人数だから、フランキーは7番目に出会った仲間だからやっぱり「7人目」だ。

ちなみにゾロは「1人目」、ナミが「2人目」、ウソップが「3人目」、サンジが「4人目」、フランキーが「7人目」で、チョッパーとロビンだけ未だに「○人目」が付いていない事になります。あれー、ロビンはもう仲間だと思うんだけどなー。尾田先生の事ですからタイトルにもこだわっているはずなので、仲間になるときにはこの「○人目」を付けると決めていたと思われるんです。
ナミについてはココヤシ村でのアーロン一味との一件が片付いてから「2人目」が付きました。だから、ロビンもそのパターンで「6人目」が付くと思っていたんですけどね。また別れるシーンがあるってことですか?
チョッパーについては、何かストーリーが準備されているとは思いますが、これだけのストーリーを超えるストーリーがまだロビンにはあるんでしょうか?謎ですね。


やっぱり、この「○人目」の法則、教えてほしいですね。
自分から「仲間になる」って言った法則はナミには当てはまらないんですよね。ゾロ、ウソップ、サンジ、フランキーは確かにそのような事は言っているんですが。

これで、来週あたりにタイトルの訂正情報があったら大笑いですが・・・。「3人目と6人目」のほうが、自分的には納得がいくような気がします。


テーマ:ONEPIECE
ジャンル:アニメ・コミック
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