今時珍しい9人家族の中におけるこちゃる達の日常を考察・・・
4/26(火) くもりのち雨…雷!
2005年04月30日 (土) | 編集 |
ミズホ今日はMちゃんの家に行く。晴れたら公園ででも遊びたいと思っているのだが、どうも天気が良くない日が続いている。

今日はMちゃんのお姉ちゃんのKちゃん(4歳)もいた。

ピンクが好きで「女の子」という感じのKちゃんだが、母達の会話の中に入ろうとする時の言葉やちょっとした仕草がコータと似ており、面白かった。

仕草と言えば、Mちゃんともミズホも、音楽がかかるとどちらも踊り出す。
ミズホはその場で体を上下しながら左足で地団駄を踏むようなリズムの取り方だが、Mちゃんはお尻を左右に降っておりかわいらしい。

このリズムの取り方の違いは何故?やっぱり環境?

どちらかというと活発なMちゃんと、どちらかというとおとなしいミズホ。
おもちゃをとられても、自分では取り換えせず、他のものを見つけるか母に訴えに来るだけのミズホだが、これだけは譲れないものがある。

それは☆お菓子☆

まだおっぱいを飲んでいるMちゃんにとって、お菓子は食べるモノのほかに遊ぶモノという感覚がある。

しかし、断乳をしたミズホにとっては、食欲を満たす大切なモノ。おいそれとは渡せないらしい。Mちゃんに、取られても取り返しに行くし、隙を見てはたべている。

Mちゃんももうすぐ断乳をする予定。その後のお菓子バトルはどう変わって行くのだろうか…?

来月の下旬に行く予定にしている《愛・地球博》。
どうせ行くなら、楽しみたいので、コータ用にコンパス付きのガイドブックを買う。
最初は見向きもしなかったが、建物の名前に【数字】が付いていることを教えると目が光り、大事な本になる。コータの家に保管される。

以前作った「コータの家」は今は物置状態。工作用の空き箱がすごくて中に入って遊ぶどころではない。
花札をしている時なら、ミズホが入って遊んでも怒らない。

少し疲れた時に避難できる『自分だけの場所』。
今は必要がないらしい。
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