今時珍しい9人家族の中におけるこちゃる達の日常を考察・・・
つれづれ日記 卯月二十三
2005年04月27日 (水) | 編集 |
いや~怒っちゃいました。小学生に。

子供たちを連れて、公園に行ったところ、遊具に登り満開の桜の木に向けてビービー弾を撃っている小学生達。

目が合ったので「こんにちは」というが返事はなく、もう一度いうとやっとで返ってきた。

「うるさいオバサン」が来たぞと思ったのか、しばらくすると小学生達は少し離れた寺の裏山で遊び始めた。

コータが遊具で遊びたいというので、さっきまで小学生が遊んでいたところまで行くと……

なんじゃ、こりゃあ?!

お菓子のゴミが散乱している!

も~腹が立って腹が立って、ゴミを集めて小学生のところに行き、「ここは皆が遊ぶとこやで、こんなことしてもらっちゃ困る!」「ゴミ捨てるんなら菓子食うな!」と怒鳴った。小学生達は怖そうな顔をして、しばらくするとどこかに行ってしまった。

私自身、子供の頃、知らない人から注意された記憶が鮮明に残っている。だから、親からいつも言われていることでも、知らない人から言われるとより一層心に残っていくのではないかと思っている。

子供は家庭だけではなく、地域で育てられることも大事で、周りの大人の声かけは必要だと思っている。

それに、自分もその場では何も言わず後から他の人に「最近の子供は…」なんて言うことはしたくない。

だが、元来口下手な私は子供相手でも、なにか言おうとするとすごく緊張して、うまく喋ることができず、後から落ち込むことが多い…というか、いつもそうである。

今回の場合も、あんな頭ごなしではなく、もっと穏やかに諭すようにいうべきだったなぁと思っている…

なにかのCMのように「大人を逃げるな!」と胸を張って言えるようにはなりたいが、怒ってクヨクヨする私…

…立派な大人になれる日は遠い……
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