今時珍しい9人家族の中におけるこちゃる達の日常を考察・・・
2/4(木) 教科書
2010年02月06日 (土) | 編集 |
先日から理科の教科書が行方不明のコータ。
今度は図工の教科書がないと言い出す。

母に似て(?)普段から物の整頓が出来ないコータ。
それでも教科書のようなものはそうそうなくなるものではない。

家を一緒に探すものの見つからない。

コータのクラスでは毎朝忘れ物調べがあり、
コータが忘れ物をするとその班は忘れ物があったと言う事になり、
クラスで目標としている「忘れ物なしパーフェクト」が達成できない。

3年になってから持ち物の事は本人に任せるようにしている母。
コータはハンカチハナカミやマスクなど忘れ物をする事が多くて結構迷惑をかけている。

本人もそこは結構気にしており、最近では持ち物をちゃんとチェックして学校に向かうようになった。

実はコータは、1年生の時には国語の教科書。2年の時には音楽の教科書が行方不明になっている。
その2冊は未だに家では見つかっていない。
どちらの教科書ともそのときの担任の先生が学校のものを貸してくださり、何とか凌いだ。

今学期に入って2冊目の教科書の紛失。
家には見当たらない。
本人はその授業がある日になると、教科書がないことが嫌で登校前に泣いて行く。
(教科書がないから学校に行きたくないとは言わない。)

少し前、理科の教科書が行方不明になったとき、先生に手紙を書いた。
そのとき担任の先生は「はいわかりました」とコータに応えたのみ。

今度は先生に直接「お返事をお待ちしています」と書いた。
その日の夕方先生から電話があったが、
予想していた型どおりの返事に正直ちょっとがっかりした。


年齢が上がるに連れて、先生の目の届かないところで子ども同士のトラブルはあるもので、
コータは融通が利かない性格だし、他の子の気に障る事も多いかもしれない。

学校と言う親から離れて生活していかなくてはいけない場で、
親がどこまで介入してよいのかは正直よくわからないけれど、
子どもの事を守れるのはやっぱり親で、必要とあれば学校にだって行く。
例えモンスターペアレントと言われようとも。


今回の件では、しばらく様子を見る事にするけれど、
改めて心がけようと思ったのは「ホッとできる家庭であること」。

私が子どもの時、学校で嫌な事があっても家にいると自然に忘れることが出来た。
コータにとっても家がそんな「場」になるように。
家族みんなが楽しく仲良くいられるように。

ちょっと母のお小言も控えようっと・・・
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