今時珍しい9人家族の中におけるこちゃる達の日常を考察・・・
つれづれ日記 卯月十七
2005年04月18日 (月) | 編集 |
こちゃる日記を初めて10日。最初は育児日記の代わりにと思っていたので子供達の姿を淡々と書き連ねていたのだが、どうせならもっと面白くしたいと欲がでてきた。

というわけで、私が日々生活するなかで、感じたことをこの場を借りて赤裸々に…とまではいかないが私なりにぶっちゃけてみたい。

私は結婚して6年。最初の1年はきままなアパート暮らし。
その後、家に入るが義父母はおらず、義妹とこれまたきままに暮らしていた。
そして今年の1月から、義父母との同居生活が始まった。

大変じゃない?」という人もいるけれど、義妹とは気が合うし義父母ともだいぶわかりあってからの同居だったので、特に苦ではない。
それどころか家に入るのが当然と思っている私としては、今まできままにやらせてもらえて有り難かったと思っている。

宿直もある不規則な勤務の夫、義妹も帰りが遅く、私1人でやる子供達の入浴&夕飯の時間は嵐のようだった。

あの日々に比べれば、今は風呂にもいれてもらえ、遊んでくれる人はたくさん。洗濯、掃除もしてもらえるので、ご飯作りなんてなんのその!あぁ、天国のよう!…といいたいところなのだが、まだまだ半人前の私。これといった不満はないものの、なんだかモヤモヤがたまって来る…

私は「夫にかまってもらう時間」が必要な人間なのである。
ストレスは、買い物などで発散するという話を聞くが、買い物が面倒な私には無理。
趣味も一緒なので、なにかをするのなら2人がいい。
こんなに頼っていてはいけないと1人でなにかしようとしても疲れてしまい、どつぼにハマってしまう。

そんな私にとって2人で出かけるのは、究極の「かまわれ時間」ですぐご機嫌になれるのだが、子供が2人いる今、それがなかなかできない。

以前はよくコータを預けて夫と2人出かけていた。
しかし、今は子供が2人になり、連れるのは大変だし、いつも見てもらっているので預けるのが申し訳ない気持ちがあり、いいだせない。

私は、かなりの照れ屋で子供や家族の前では夫と握手をすることもできない。
夜、子供が寝てから「かまわれ」ればいいのだろうが、その時間は義父母がいる居間に行き、子供がいる時間にはできない団欒を楽しんでいる。家族にとって団欒はかけがえのない時間だと思っているからだ。

こうなると、モヤモヤはたまっていくばかりなのだが、「出かける」に匹敵する特効薬がある。

それは…

マッサージである。

仕事で疲れて帰ってきた人にやってもらうなんて悪いナーなんて思いながらもいい気分♪夫も黙ってもむのはつまんないようで話してくれるのでコミュニケーションもとれ、短時間でご機嫌になれる。
夫もわかっており、私がカリカリしていると、黙って足をもんでくれる。気が利く夫である。

快適な同居生活模索中の私。新たな「かまわれ方法」が見つかるまで、夫マッサージは続く…
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