2009年07月01日 (水) | 編集 |
サッカー少年団の体験に行って来ました。
2ヶ月ほど前から
「(将棋の)県予選が終わったら、サッカーを始めようか」と話をしていました。
県予選が終わり。
夏休みが終わるまで延ばそうかとも思いましたが、
本人にもう一度聞いたところ「やりたい」といいました。
(ここで我慢させると負のスパイラルにはまる事は目に見えていたので)
日曜日に申し込んでから、楽しみで楽しみで仕方が無かったようです。
前日の連絡帳に「明日はサッカー」と大きな字で書いてありました。
学校の後、2時間練習を体験させてもらいました。
「楽しかった!」と言って帰ってきました。
もう入部する気満々です。
クタクタながらも宿題と将棋の日課をこなして
バタンキューでした。
これから、火曜・土曜・日曜は忙しくなりそうです。
2ヶ月ほど前から
「(将棋の)県予選が終わったら、サッカーを始めようか」と話をしていました。
県予選が終わり。
夏休みが終わるまで延ばそうかとも思いましたが、
本人にもう一度聞いたところ「やりたい」といいました。
(ここで我慢させると負のスパイラルにはまる事は目に見えていたので)
日曜日に申し込んでから、楽しみで楽しみで仕方が無かったようです。
前日の連絡帳に「明日はサッカー」と大きな字で書いてありました。
学校の後、2時間練習を体験させてもらいました。
「楽しかった!」と言って帰ってきました。
もう入部する気満々です。
クタクタながらも宿題と将棋の日課をこなして
バタンキューでした。
これから、火曜・土曜・日曜は忙しくなりそうです。
2009年07月01日 (水) | 編集 |
2009年07月01日 (水) | 編集 |

JRのアンダーパス道路が開通する。
その記念イベントとして「こどもまちたんけん」という子ども向けのスタンプラリーに参加する。
小さい頃から「スタンプラリー」が大好きで・・・というか
やらなくてはならないという変な義務感が湧き上がるようで
その文字を見るだけで異常に反応していたコータ。
リョータが生まれてからは、意図的に避けていたので、
久々のスタンプラリー。
町の中を歩き、5つのチェックポイントで判子をもらってゴール。
「1時間ほどで回れますよ〜」と係の人に言われ・・・
気温36℃の中1時間歩くの!!!
ミズホとリョータがもつか心配だったけれど
コータもミズホもやる気満々。今さらやめられないし・・・
行くか。
途中で休憩を入れたので、1時間半近くかかったけれど
何とかゴール。
暑い中、ミズホもリョータも頑張って歩いていた。
・・・結構体力がある・・・
これからは参加できるかもしれない。

↑チェックポイントにいるきぐるみが怖いリョータ。
母にしがみついて一定の距離から近づこうとしない。
でも、大好きなバイキンマンの時には少しづつ近づいていき「アンパンチ!」
2009年06月28日 (日) | 編集 |

最近の子ども達のお気に入り本。
コータはひたすらポケモン&まんが。
リョータは迷路に目覚め、一人で本を読んでいる時間がグッと増えた。
ミズホ。
今、いろんな事に疑問を持ち始めている。
知りたいことがあるときにはすぐに図鑑を開く。
興味の中心は、生物の進化の歴史、生態、気象etc…
毎朝新聞を自分で取りに行き、天気と月の満ち欠けは必ずチェックしている。
変わった子…なのかな〓
ミズホのこだわりのおかげで親も勉強させてもらっている。
2009年06月27日 (土) | 編集 |
2日ごとに出る日記の宿題。
3年生になってからは日記を家族に見せたがらなくなった。
時々見させてもらうが、いつもあった事を4行くらい書くだけで
「これでいいのか?」とツッコミを入れたくなる。
「もう少し書きましょう」と先生からのコメントが入る事もしばしば・・・
県予選が終わり、日記の宿題が出た。
2階の自分の机に向かい、日記を書くコータ。
いつも10分ほどで終わる日記が今日は1時間近く、5ページもの長文になっていた。
後から読んでみる。
一回戦から決勝までの自分の戦法や思った事が細かく書いてあった。
最後に
「ぼくはくらしき王しょうせんに出ることになりました。
くらしきに出たかった24人の分もがんばって行きます。
これからもっとがんばります。 」と。
書きたい事があるときはちゃんと書けるんだ。
そして・・・
コータもコータなりに色々考えているんだなと、ちょっと見直した。
3年生になってからは日記を家族に見せたがらなくなった。
時々見させてもらうが、いつもあった事を4行くらい書くだけで
「これでいいのか?」とツッコミを入れたくなる。
「もう少し書きましょう」と先生からのコメントが入る事もしばしば・・・
県予選が終わり、日記の宿題が出た。
2階の自分の机に向かい、日記を書くコータ。
いつも10分ほどで終わる日記が今日は1時間近く、5ページもの長文になっていた。
後から読んでみる。
一回戦から決勝までの自分の戦法や思った事が細かく書いてあった。
最後に
「ぼくはくらしき王しょうせんに出ることになりました。
くらしきに出たかった24人の分もがんばって行きます。
これからもっとがんばります。 」と。
書きたい事があるときはちゃんと書けるんだ。
そして・・・
コータもコータなりに色々考えているんだなと、ちょっと見直した。
2009年06月23日 (火) | 編集 |
ミズホとリョータと母。
今日は保育園の保護者会主催のミニ運動会「青空ひろば」に参加する。
保護者会役員は皆、在園児のお父さん達。
我が父も保護者会の(幽霊)役員なのだけれど・・・
「オレは(県予選大会を)見に行かなければ絶対後悔する!」と豪語し、
将棋大会へ・・・
役員のお父さん方には申し訳ないばかりだけれど・・・
せっかくだから楽しまなくては!
天気はあいにくの雨・・・
屋内で行われる事となった。
会場に着くと固まるリョータ。
いつもの保育園と違う場所。たくさんの人。
入口で立ち止まってしまい、なかなか前に進めない。
担任の先生にしばらく手をつないでもらい、
やっと慣れて、友達を見つけて走り出すリョータ・・・やれやれ
ミズホは友達を見つけるとその子達と行動しだして
ゲームも子ども達で楽しく参加していた。
さすが年長・・・ありがたい。
リョータは・・・
開会式が始まり、きぐるみを着たお父さんが前に出てくるなり、
おんぶから離れなくなった。これも予想通り・・・
親子での体操や手遊びなどをミズホとやっている間、
子泣きじじい状態だった・・・母汗だく・・・
が、「せんべい食い競争」の準備でせんべいが出てくると途端に母の背から降りる。
やれやれ、やっと写真が取れる・・・と最前列に並んでいるミズホの様子を写真に収めたら・・・

せんべいを持って走ってくるリョータ。
あれ???並んでいなかったよね?

↓左端にチャッカリ写ってる・・・並ぼうよ・・・

次は毎年恒例の飴食い競争。
今度はリョータもしっかり並ばせる。
さっと並びさっと飴を取ってくるミズホ。
小麦粉を顔につけてお友達とニッコニコ。

リョータ。
張り切って走っていくものの、小麦粉に埋もれた飴を見てまた固まる。
まるで小麦粉が汚いものであるかのように慎重に飴だけをくわえようとして、
また体を起こして考え込み、また挑戦して・・・

ためらっているリョータを見て、集まってきて応援してくれる年長さんたち。

先生に飴をほじくり出してもらい、5回目ほどのチャレンジでやっとで口に入れることが出来た。
満面の笑み。

その後は、お父さん方の劇「こぶとりじいさん」
鬼が怖くて(お父さん方張り切りすぎ・・・)また母から離れなくなったリョータ。
ミズホも少し怖かったよう。(この人は小さい頃から顔に派手な塗り物をしている人が苦手)
でも劇自体は楽しんでみていられた2人。
その後は宝探しをしておもちゃをもらいお弁当。
その後は自由時間。
近くの川で水遊びしたり、稚魚を捕まえたり(ミズホは結構うまい)
楽しい時間を過ごして家に帰る。
夕方からは町内のバーベキューに参加。
イベント盛りだくさんの1日だった。
今日は保育園の保護者会主催のミニ運動会「青空ひろば」に参加する。
保護者会役員は皆、在園児のお父さん達。
我が父も保護者会の(幽霊)役員なのだけれど・・・
「オレは(県予選大会を)見に行かなければ絶対後悔する!」と豪語し、
将棋大会へ・・・
役員のお父さん方には申し訳ないばかりだけれど・・・
せっかくだから楽しまなくては!
天気はあいにくの雨・・・
屋内で行われる事となった。
会場に着くと固まるリョータ。
いつもの保育園と違う場所。たくさんの人。
入口で立ち止まってしまい、なかなか前に進めない。
担任の先生にしばらく手をつないでもらい、
やっと慣れて、友達を見つけて走り出すリョータ・・・やれやれ
ミズホは友達を見つけるとその子達と行動しだして
ゲームも子ども達で楽しく参加していた。
さすが年長・・・ありがたい。
リョータは・・・
開会式が始まり、きぐるみを着たお父さんが前に出てくるなり、
おんぶから離れなくなった。これも予想通り・・・
親子での体操や手遊びなどをミズホとやっている間、
子泣きじじい状態だった・・・母汗だく・・・
が、「せんべい食い競争」の準備でせんべいが出てくると途端に母の背から降りる。
やれやれ、やっと写真が取れる・・・と最前列に並んでいるミズホの様子を写真に収めたら・・・

せんべいを持って走ってくるリョータ。
あれ???並んでいなかったよね?

↓左端にチャッカリ写ってる・・・並ぼうよ・・・

次は毎年恒例の飴食い競争。
今度はリョータもしっかり並ばせる。
さっと並びさっと飴を取ってくるミズホ。
小麦粉を顔につけてお友達とニッコニコ。

リョータ。
張り切って走っていくものの、小麦粉に埋もれた飴を見てまた固まる。
まるで小麦粉が汚いものであるかのように慎重に飴だけをくわえようとして、
また体を起こして考え込み、また挑戦して・・・

ためらっているリョータを見て、集まってきて応援してくれる年長さんたち。

先生に飴をほじくり出してもらい、5回目ほどのチャレンジでやっとで口に入れることが出来た。
満面の笑み。

その後は、お父さん方の劇「こぶとりじいさん」
鬼が怖くて(お父さん方張り切りすぎ・・・)また母から離れなくなったリョータ。
ミズホも少し怖かったよう。(この人は小さい頃から顔に派手な塗り物をしている人が苦手)
でも劇自体は楽しんでみていられた2人。
その後は宝探しをしておもちゃをもらいお弁当。
その後は自由時間。
近くの川で水遊びしたり、稚魚を捕まえたり(ミズホは結構うまい)
楽しい時間を過ごして家に帰る。
夕方からは町内のバーベキューに参加。
イベント盛りだくさんの1日だった。
2009年06月21日 (日) | 編集 |
今日は第8回倉敷王将戦岐阜県予選の日。
コータは昨年も出場しており、3位と言う成績を修めている。
今年は最後の低学年枠出場。県南の強豪がごそっと抜けたので(笑)、今回は高山から代表が!などといらぬ期待を皆でしていた(不謹慎なものである)。
低学年の部は全部で24名参加。内、高山からは6名参加している。
1回戦、2回戦は右四間で危なげなく勝利。3回戦も有利な局面ではあったが、途中で対局者としゃべったり笑いあったりし始めた。何度か咳払いでたしなめたのだが、結局それは最後まで続いた為、対局後に一喝する。M川先生もその態度には見かねられたようで先生からも指導してもらった。
こういうのをエアポケットと言うのだろう。あれで星を落としていたら泣くに泣けなかったはずである。ここがコータの弱点でもある。
良くも悪くも相手に合わせてしまう・・・
さて、3回戦が終了し、残ったのはコータ、ゆづき、りょうせい、ダイキの高山勢。手合いを付けて下さる先生が高山勢同士でぶつからないよう配慮してくださった事もあるのだが、図らずも高山勢による対決となった。

↑くじ引き中・・・

くじ引きの結果、コータはダイキくんと、そしてもう一方はゆづきくんとりょうせいくんと決まった。
ダイキくんは居飛車党、相居飛車戦となり、角交換から優勢を築き、そのままゴール。これで決勝進出となった。
ゆづきVSりょうせいはゆづきくんに軍配が上がり、決勝戦はコータVSゆづきくんとなった。
戦型はなんと横歩取り!ここで持ってくるか、横歩取りを!!とちゃるは心の中で絶叫していた。
横歩取り・・・飛車角が飛び交いスリリングな展開になるのでコータも好きな(得意ではない・・・)戦法なのだが、知ったもん勝ちという面が強く、ある意味不公平な戦法なのである(ちょっと違うか)。
横歩取りといえば、前回のバロー大会で痛い目を見た記憶がある。コータはその時先手の飛車切り強襲の手順を知らなかったのである。
先生からも横歩取りはやめなさいと言われていたが、やっぱりやってしまうコータのために手作りのテキストを作成(笑)。でも全ての手順は網羅する事はとても出来ず、2三歩型のみの変化手順をいっしょに勉強した。

後手のコータはやっぱり(というかそれしか知らない)2三歩型、それに対するゆづきくんの応手は・・・どうも正解手を忘れていたようで、そこから形勢が大きくコータに傾いていった。

そしてコータが桂馬で王手を掛けた局面からゆづきくんは時間ぎりぎりまで長考に沈んだ・・・。
ここでゆづきくんが何を考えていたのかは知る良しも無い。でも直に見ていたものとしては「負けたくない!」と言う気持ちが痛いほど伝わってきた事は事実である。ゆづきくんは10分間、考え続けた。とにかく考え続けていた。その表情を見ながらコータも緩む事無く緊張感を維持し続けていた。
小学生低学年の対局とは思えない緊張感がそこにはあった。本当に素晴らしい対局であった。


結果、コータが勝ち、今年度の倉敷低学年の代表に決定した。
全国大会は8月1日。それまでまたコツコツ積み重ねていくしかないだろう。そして今度は県を代表する立場として臨む大会なので、それなりの準備もしていかなければならない。
・・・でも、コータには楽しんでもらいたいという思いもある。多分全国大会参加なんてなかなか出来ない事だし、全国の猛者達と真剣勝負をしてもらえる機会なんてそう無いからである。

諏訪先生、M川先生、ウッキー先生、今日は遠路はるばる子ども達のために駆けつけてくださり、本当にありがとうございます。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
ここからは親の話。
県代表・・・この重みに親が耐え切れなさそう・・・。会場で声を掛けてくださった皆さんには失礼は無かっただろうか。ちゃんと受け答えは出来ていただろうか。もっと舞い上がるかと思っていたが、初めて体験するこの重みに正直戸惑っている・・・。
そして、文の書き方にも戸惑っている・・・。文を読まれてお分かりだとは思うが、非常に固い。穴熊のように固い!あー、いつものようなおちゃらけた文が書きたい!!って贅沢な悩み?(笑)
<おまけ>

↑決勝戦の検討をされているM川&ウッキー両師範。当の子ども達はどこへ(笑)
コータは昨年も出場しており、3位と言う成績を修めている。
今年は最後の低学年枠出場。県南の強豪がごそっと抜けたので(笑)、今回は高山から代表が!などといらぬ期待を皆でしていた(不謹慎なものである)。
低学年の部は全部で24名参加。内、高山からは6名参加している。
1回戦、2回戦は右四間で危なげなく勝利。3回戦も有利な局面ではあったが、途中で対局者としゃべったり笑いあったりし始めた。何度か咳払いでたしなめたのだが、結局それは最後まで続いた為、対局後に一喝する。M川先生もその態度には見かねられたようで先生からも指導してもらった。
こういうのをエアポケットと言うのだろう。あれで星を落としていたら泣くに泣けなかったはずである。ここがコータの弱点でもある。
良くも悪くも相手に合わせてしまう・・・
さて、3回戦が終了し、残ったのはコータ、ゆづき、りょうせい、ダイキの高山勢。手合いを付けて下さる先生が高山勢同士でぶつからないよう配慮してくださった事もあるのだが、図らずも高山勢による対決となった。

↑くじ引き中・・・

くじ引きの結果、コータはダイキくんと、そしてもう一方はゆづきくんとりょうせいくんと決まった。
ダイキくんは居飛車党、相居飛車戦となり、角交換から優勢を築き、そのままゴール。これで決勝進出となった。
ゆづきVSりょうせいはゆづきくんに軍配が上がり、決勝戦はコータVSゆづきくんとなった。
戦型はなんと横歩取り!ここで持ってくるか、横歩取りを!!とちゃるは心の中で絶叫していた。
横歩取り・・・飛車角が飛び交いスリリングな展開になるのでコータも好きな(得意ではない・・・)戦法なのだが、知ったもん勝ちという面が強く、ある意味不公平な戦法なのである(ちょっと違うか)。
横歩取りといえば、前回のバロー大会で痛い目を見た記憶がある。コータはその時先手の飛車切り強襲の手順を知らなかったのである。
先生からも横歩取りはやめなさいと言われていたが、やっぱりやってしまうコータのために手作りのテキストを作成(笑)。でも全ての手順は網羅する事はとても出来ず、2三歩型のみの変化手順をいっしょに勉強した。

後手のコータはやっぱり(というかそれしか知らない)2三歩型、それに対するゆづきくんの応手は・・・どうも正解手を忘れていたようで、そこから形勢が大きくコータに傾いていった。

そしてコータが桂馬で王手を掛けた局面からゆづきくんは時間ぎりぎりまで長考に沈んだ・・・。
ここでゆづきくんが何を考えていたのかは知る良しも無い。でも直に見ていたものとしては「負けたくない!」と言う気持ちが痛いほど伝わってきた事は事実である。ゆづきくんは10分間、考え続けた。とにかく考え続けていた。その表情を見ながらコータも緩む事無く緊張感を維持し続けていた。
小学生低学年の対局とは思えない緊張感がそこにはあった。本当に素晴らしい対局であった。


結果、コータが勝ち、今年度の倉敷低学年の代表に決定した。
全国大会は8月1日。それまでまたコツコツ積み重ねていくしかないだろう。そして今度は県を代表する立場として臨む大会なので、それなりの準備もしていかなければならない。
・・・でも、コータには楽しんでもらいたいという思いもある。多分全国大会参加なんてなかなか出来ない事だし、全国の猛者達と真剣勝負をしてもらえる機会なんてそう無いからである。

諏訪先生、M川先生、ウッキー先生、今日は遠路はるばる子ども達のために駆けつけてくださり、本当にありがとうございます。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
ここからは親の話。
県代表・・・この重みに親が耐え切れなさそう・・・。会場で声を掛けてくださった皆さんには失礼は無かっただろうか。ちゃんと受け答えは出来ていただろうか。もっと舞い上がるかと思っていたが、初めて体験するこの重みに正直戸惑っている・・・。
そして、文の書き方にも戸惑っている・・・。文を読まれてお分かりだとは思うが、非常に固い。穴熊のように固い!あー、いつものようなおちゃらけた文が書きたい!!って贅沢な悩み?(笑)
<おまけ>

↑決勝戦の検討をされているM川&ウッキー両師範。当の子ども達はどこへ(笑)
2009年06月20日 (土) | 編集 |

1ヶ月半程前にミズホが保育園で捕まえてきたカタツムリ。
ミズホは毎日霧吹きで水分をやり、餌を与え、時々掃除をして飼育しています。
今日もいつものように父と掃除を始めたのですが…
何だか白い丸いものが沢山見つかりました。
タマゴ?
雌雄胴体だから単体でもタマゴは産まれるはずだけれど…
今までにカタツムリのタマゴなんて見たことない…
どうなんだろ?
明日、図鑑を借りてきてミズホと調べてみよう。
2009年06月20日 (土) | 編集 |

10年乗ったワゴンRを手放すことになりました。
嫁ぐにあたりとして家具はほとんど買わなかった私。
「せめて車くらいは…」と親に説得され買った、数少ない嫁入り道具の一つでした。
結婚して二年ほどは夫婦でこの車1台しかなかったので、どこへでも行きました。
ディズニーランドまでもこれで行きました(若かったなぁ…)
いずれ子どもが生まれてきたら危なくないようにと、後部座席はワンドアにしたら、次の年にチャイルドシートが義務づけされて、あらら…と思ったこともありましたが、とても良い車でした。
ありがとう。
この後はクルマ屋さん(友人経営)の代車として使われます。
また乗れることがあるかもしれません。
2009年06月13日 (土) | 編集 |
JT子ども将棋大会に参加する。
昨年も参加し、成績はベスト32。
対局数に応じてもらえる将棋駒消しゴムも王将以外の7個集めてきた。
今年はどこまでいけるか?・・・なんてことは全く考えていない様子のコータだったけれど、
やるからには勝ちたい。そして王将消しゴムをゲットしたいと張り切って行く。
自転車&高速バス&電車を利用して3時間ちょっとでポートメッセに到着。
だいちゃんと一緒なので終始ご機嫌で母とても助かった・・・
予選リーグ1回戦目。相手は女の子。勝ち。
2回戦目。相手は男の子?女の子?相手の反則をとがめて勝ち。
3回戦目。相手は男の子。勝ち。
昨年来た慣れがあるのか、何かというと係員を呼んで質問するクレーマーのような状態だった。
隣の席の子から「大阪で会ったよね?」と言われたけれど、
「覚えてない」と不思議顔する失礼な男だった。
順当に勝ち進み、決勝トーナメントへの切符を手に入れる。

1番の心配は同じ教室に通っているゆづきくんといきなりあたる事だった。
(昨年はトーナメント1回戦で同じ教室の子と当たってしまったコータ)
今回は端と端でかなり進まなくては当たらないので一安心。
とはいえ、ゆづきくんの方には何にも知らない母でも名前がわかるくらいの強豪ぞろい。
決勝は持ち時間が10分で、時間を気にするコータがどんな風に指すのかとても心配だった。
決勝1回戦目は試合なし。
2回戦目。勝ち。
3回戦目。勝ち。
コータ、くじ運のよさで勝ち進み、ついにベスト8。
何だかうまく行きすぎなような気が・・・

やっぱりここまでくると強い子ばかり。
コータ。負け。

いつものように涙を流しにくる。
「受けを間違えた・・・あそこで角打っとけば勝っていた・・・」と
(感想戦をしてくれた会場係のおじさんにも同じことを言われたらしい)
慰めまじりでで「対局しようよ〜」と言ってくれたりょうせい君に連れられて
今度は消しゴムゲットに向かっていく。
が、高学年の子ばかりに勝負を挑んでいたコータ。
試合数がこなせず、今回も王将だけゲットできなかった。
低学年の部の決勝戦にはコータに勝った子が羽織袴姿で登場。
決勝戦を見ながらも文字通り「ガックリ肩を落として」負のオーラムンムンのコータ。
「決勝に出たかった・・・・」
いつも負けると泣いてすっきりするコータが、ここまで落胆するのは珍しい。
それだけ悔しかったんだろうけれど・・・ちょっと面倒(苦笑
結局、その子が優勝した。
少し早めに会場を後にして、ゆっくりおいしいものを食べ帰路へ。
お母さん方に感想を聞かれて、「楽しかった」と言うコータだったけれど、
布団に入り眠る前「さっきは楽しかったって言ったけど、本当は悔しかった」とポツリ。
「今度あの局面になったら、絶対に間違えん・・・」と。
本当にいい経験が出来た大会だった。
この悔しさをバネに来週も頑張ってもらいたいなと思う。
PS.低学年の部で優勝したなかむら君。
実は昨年の大阪の団体戦でコータ勝っていました。
これを伝えたらコータ更に悔しがるだろうなァ・・・
みや
昨年も参加し、成績はベスト32。
対局数に応じてもらえる将棋駒消しゴムも王将以外の7個集めてきた。
今年はどこまでいけるか?・・・なんてことは全く考えていない様子のコータだったけれど、
やるからには勝ちたい。そして王将消しゴムをゲットしたいと張り切って行く。
自転車&高速バス&電車を利用して3時間ちょっとでポートメッセに到着。
だいちゃんと一緒なので終始ご機嫌で母とても助かった・・・
予選リーグ1回戦目。相手は女の子。勝ち。
2回戦目。相手は男の子?女の子?相手の反則をとがめて勝ち。
3回戦目。相手は男の子。勝ち。
昨年来た慣れがあるのか、何かというと係員を呼んで質問するクレーマーのような状態だった。
隣の席の子から「大阪で会ったよね?」と言われたけれど、
「覚えてない」と不思議顔する失礼な男だった。
順当に勝ち進み、決勝トーナメントへの切符を手に入れる。

1番の心配は同じ教室に通っているゆづきくんといきなりあたる事だった。
(昨年はトーナメント1回戦で同じ教室の子と当たってしまったコータ)
今回は端と端でかなり進まなくては当たらないので一安心。
とはいえ、ゆづきくんの方には何にも知らない母でも名前がわかるくらいの強豪ぞろい。
決勝は持ち時間が10分で、時間を気にするコータがどんな風に指すのかとても心配だった。
決勝1回戦目は試合なし。
2回戦目。勝ち。
3回戦目。勝ち。
コータ、くじ運のよさで勝ち進み、ついにベスト8。
何だかうまく行きすぎなような気が・・・

やっぱりここまでくると強い子ばかり。
コータ。負け。

いつものように涙を流しにくる。
「受けを間違えた・・・あそこで角打っとけば勝っていた・・・」と
(感想戦をしてくれた会場係のおじさんにも同じことを言われたらしい)
慰めまじりでで「対局しようよ〜」と言ってくれたりょうせい君に連れられて
今度は消しゴムゲットに向かっていく。
が、高学年の子ばかりに勝負を挑んでいたコータ。
試合数がこなせず、今回も王将だけゲットできなかった。
低学年の部の決勝戦にはコータに勝った子が羽織袴姿で登場。
決勝戦を見ながらも文字通り「ガックリ肩を落として」負のオーラムンムンのコータ。
「決勝に出たかった・・・・」
いつも負けると泣いてすっきりするコータが、ここまで落胆するのは珍しい。
それだけ悔しかったんだろうけれど・・・ちょっと面倒(苦笑
結局、その子が優勝した。
少し早めに会場を後にして、ゆっくりおいしいものを食べ帰路へ。
お母さん方に感想を聞かれて、「楽しかった」と言うコータだったけれど、
布団に入り眠る前「さっきは楽しかったって言ったけど、本当は悔しかった」とポツリ。
「今度あの局面になったら、絶対に間違えん・・・」と。
本当にいい経験が出来た大会だった。
この悔しさをバネに来週も頑張ってもらいたいなと思う。
PS.低学年の部で優勝したなかむら君。
実は昨年の大阪の団体戦でコータ勝っていました。
これを伝えたらコータ更に悔しがるだろうなァ・・・
みや





プロフィール




















![COTTON TIME (コットン タイム) 2007年 05月号 [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000OFOS5E.09.MZZZZZZZ.jpg)

