2009.11.26 *Thu
11/24(火) ハイネック
リョータが今シーズン初めてハイネックを着た。
首周りが温かくて気に入ったらしい。
今度は重ね着に挑戦だ。
首周りが温かくて気に入ったらしい。
今度は重ね着に挑戦だ。
2009.11.25 *Wed
第564話 世界を揺らす男
久しぶりのonepiece感想です。その前はなんとスリラーバーク編。なんともまあ見当違いな予想を書いていますね。呼んでいて恥ずかしくなってきましたよ、ええ。
バーソロミュー・くまの「タビタビの実」及び手に持っている本は「旅のBIBLE」と言う読みは結構自信あったんですけどねー。「ニキュニキュの実」とは恐れ入りました。
さて、元帥センゴクの謀略により深手を負わされてしまった白ひげ。果たしてどうなってしまうんでしょうか。
医療機器を外している事からも、この一戦にかけるすさまじい意気込みはひしひしと感じますが、スクアードから受けたあの一撃はどうにも痛すぎます。
決死の覚悟でアタックをかけるも、3人の大将のバリア(ですか?あれなんでしょう)に阻まれ、しかもその特攻をあざ笑うかのように白ひげ達を囲む高く分厚い障壁、いったいどこまでセンゴクは策を張り巡らしているんでしょう。仏のセンゴクが聞いてあきれますよ、本当に。
誤算としては巨体のオーズが邪魔をして障壁がすべて上がりきらなかったことですが、それでも動揺することなく作戦を続行する所に、自分の作戦への深い自信が見て取れます。恐るべしセンゴク。
さて、ここまで書いてきましたが、いったいセンゴクはこの戦いをどう終結させたいと考えているのでしょうか?
白ひげ率いる白ひげ海賊団及びその一派(でいいのかな?)の全滅が基本線でしょうが、過去にこんなくだりがありました。
「3大勢力である海軍本部、王下七武海、四皇のバランスが崩れれば、世界の平穏が失われる(だったかな)」
となると、四皇である白ひげ及び連合艦隊が倒れることにより、バランスが大きく損なわれる恐れがあります。
そのあたりを考えるに、エースもろとも白ひげ海賊団を殲滅するこの作戦は、智将センゴクにしては少々過激な作戦だと思うわけです。
だってこの作戦、用意周到すぎると思いませんか。エースが捕縛されてから(エースの黒ひげの戦いから3日後にウォーターセブン編終結、シャボンディ諸島へ向かって出航、コーティングのため停泊、熊に3日3晩飛ばされ、九蛇の島で1夜(2夜)過ごし、海軍船でインペルダウンへ4日、オカマ王の治療で1日)どう多く見積もっても1ヶ月位しか経っていないにもかかわらず、そんな短期間であの障壁は作れないでしょう。
おそらくあの分厚い障壁は「グラグラの実」対策だと思うんです。
となると・・・本当はずいぶん前から打倒白ひげ作戦を練っていて、王下七武海も実は白ひげの仲間を捕まえるための口実だったりして、だからたまたまエースが捕まってそれがロジャーの忘れ形見だっただけで、本当は白ひげを倒すことこそセンゴクの悲願だったのでは・・・と思うわけです。
まあ、見当違いかもしれませんが(笑)
ついでなのでもう一つ。
先週号で我らが「道化のバギー」が青キジに凍らされちゃったじゃないですか!
でも、バギーが食べた悪魔の実は「バラバラの実」。
もしかしたら、粉々に砕かれたとしても、解ければ元通りになるかも・・・と思うわけです。
・・・それだけです。また書きます。
バーソロミュー・くまの「タビタビの実」及び手に持っている本は「旅のBIBLE」と言う読みは結構自信あったんですけどねー。「ニキュニキュの実」とは恐れ入りました。
さて、元帥センゴクの謀略により深手を負わされてしまった白ひげ。果たしてどうなってしまうんでしょうか。
医療機器を外している事からも、この一戦にかけるすさまじい意気込みはひしひしと感じますが、スクアードから受けたあの一撃はどうにも痛すぎます。
決死の覚悟でアタックをかけるも、3人の大将のバリア(ですか?あれなんでしょう)に阻まれ、しかもその特攻をあざ笑うかのように白ひげ達を囲む高く分厚い障壁、いったいどこまでセンゴクは策を張り巡らしているんでしょう。仏のセンゴクが聞いてあきれますよ、本当に。
誤算としては巨体のオーズが邪魔をして障壁がすべて上がりきらなかったことですが、それでも動揺することなく作戦を続行する所に、自分の作戦への深い自信が見て取れます。恐るべしセンゴク。
さて、ここまで書いてきましたが、いったいセンゴクはこの戦いをどう終結させたいと考えているのでしょうか?
白ひげ率いる白ひげ海賊団及びその一派(でいいのかな?)の全滅が基本線でしょうが、過去にこんなくだりがありました。
「3大勢力である海軍本部、王下七武海、四皇のバランスが崩れれば、世界の平穏が失われる(だったかな)」
となると、四皇である白ひげ及び連合艦隊が倒れることにより、バランスが大きく損なわれる恐れがあります。
そのあたりを考えるに、エースもろとも白ひげ海賊団を殲滅するこの作戦は、智将センゴクにしては少々過激な作戦だと思うわけです。
だってこの作戦、用意周到すぎると思いませんか。エースが捕縛されてから(エースの黒ひげの戦いから3日後にウォーターセブン編終結、シャボンディ諸島へ向かって出航、コーティングのため停泊、熊に3日3晩飛ばされ、九蛇の島で1夜(2夜)過ごし、海軍船でインペルダウンへ4日、オカマ王の治療で1日)どう多く見積もっても1ヶ月位しか経っていないにもかかわらず、そんな短期間であの障壁は作れないでしょう。
おそらくあの分厚い障壁は「グラグラの実」対策だと思うんです。
となると・・・本当はずいぶん前から打倒白ひげ作戦を練っていて、王下七武海も実は白ひげの仲間を捕まえるための口実だったりして、だからたまたまエースが捕まってそれがロジャーの忘れ形見だっただけで、本当は白ひげを倒すことこそセンゴクの悲願だったのでは・・・と思うわけです。
まあ、見当違いかもしれませんが(笑)
ついでなのでもう一つ。
先週号で我らが「道化のバギー」が青キジに凍らされちゃったじゃないですか!
でも、バギーが食べた悪魔の実は「バラバラの実」。
もしかしたら、粉々に砕かれたとしても、解ければ元通りになるかも・・・と思うわけです。
・・・それだけです。また書きます。
2009.11.25 *Wed
11/24(火) 絵本読み聞かせ
今年から保育園の絵本サークルに参加しています。
月1回程度集まって
保育園の絵本の修理をしながらおしゃべりをする楽しい会なのですが
今日は園児の前で絵本の読み聞かせをしました。
自分の子どものいるクラスではないところにとのことで、
私が行くのは年中児のクラス。
毎晩子供達に絵本を読んでいるとはいえ、
大勢の子ども達の前でする読み聞かせは全然別。
かなーり緊張して、下手くそな読み聞かせでしたが、
子ども達のキラキラしたまなざしがとても印象的で楽しかったです。
市内の小学校でも絵本の読み聞かせをしている所があります。
幼児の頃はよく読み聞かせしていても
小学生になると途端に読み聞かせの回数が減るもしくは無くなる事が多い中、
5・6年生の高学年の子でも楽しんで聞いてくれるそうです。
コータの小学校でもあるといいな〜いつかやってみたいなぁ。
月1回程度集まって
保育園の絵本の修理をしながらおしゃべりをする楽しい会なのですが
今日は園児の前で絵本の読み聞かせをしました。
自分の子どものいるクラスではないところにとのことで、
私が行くのは年中児のクラス。
毎晩子供達に絵本を読んでいるとはいえ、
大勢の子ども達の前でする読み聞かせは全然別。
かなーり緊張して、下手くそな読み聞かせでしたが、
子ども達のキラキラしたまなざしがとても印象的で楽しかったです。
市内の小学校でも絵本の読み聞かせをしている所があります。
幼児の頃はよく読み聞かせしていても
小学生になると途端に読み聞かせの回数が減るもしくは無くなる事が多い中、
5・6年生の高学年の子でも楽しんで聞いてくれるそうです。
コータの小学校でもあるといいな〜いつかやってみたいなぁ。
2009.11.25 *Wed
11/23(祝) 市民マラソン大会
コータ。市民健康マラソンに参加する。
昨年までは2kmを完走する事が目的のタイムを計らないものに父と参加していたが、
今年は3.4年の部にサッカー少年団で参加。(父は仕事)
靴に取り付けたICチップにより正確なタイムと順位がでるので、かなり楽しみにしていた。
昨年のタイム(母計測)は2kmを9分45秒で走っていた。
コータの今年の目標はそのタイムを上回る事。
昨年まではペースを作ってくれた父がいたけれど、
今年は自分自身で、さらに紐の靴がなく前日夕方に新しいものを買い
履き慣れていないと言うところで、記録更新は難しいのではないかと読んでいた。

結果は9分25秒。242人中28位。
母としては上出来だと思っていたのだけれど、不満気な表情のコータ。
「俺、9位くらいやったはずなのに…」
3.4年の男子は1組と2組に分かれているけれど(ゆう君は1組コータは2組)順位は総合のもの。
コータ曰く、2組で9番目くらいだったのだから、総合でも20位くらいだろうと…
・・・ここでもクレーマーですか・・・
マラソン大会の後はミズホとリョータ時間、公園に遊びに行く。
遊ぶ道具を何も持ってこなくて、「サッカーボールもってこればよかった」とつぶやくコータ。
それでもミズホ・母・お邪魔虫リョータと
砂場で山を作り、トンネルを開通させるなどかなりハマって遊んでいた。
そんな可愛いコータの姿を見て、ほのぼのしていた母でした。
昨年までは2kmを完走する事が目的のタイムを計らないものに父と参加していたが、
今年は3.4年の部にサッカー少年団で参加。(父は仕事)
靴に取り付けたICチップにより正確なタイムと順位がでるので、かなり楽しみにしていた。
昨年のタイム(母計測)は2kmを9分45秒で走っていた。
コータの今年の目標はそのタイムを上回る事。
昨年まではペースを作ってくれた父がいたけれど、
今年は自分自身で、さらに紐の靴がなく前日夕方に新しいものを買い
履き慣れていないと言うところで、記録更新は難しいのではないかと読んでいた。

結果は9分25秒。242人中28位。
母としては上出来だと思っていたのだけれど、不満気な表情のコータ。
「俺、9位くらいやったはずなのに…」
3.4年の男子は1組と2組に分かれているけれど(ゆう君は1組コータは2組)順位は総合のもの。
コータ曰く、2組で9番目くらいだったのだから、総合でも20位くらいだろうと…
・・・ここでもクレーマーですか・・・
マラソン大会の後はミズホとリョータ時間、公園に遊びに行く。
遊ぶ道具を何も持ってこなくて、「サッカーボールもってこればよかった」とつぶやくコータ。
それでもミズホ・母・お邪魔虫リョータと
砂場で山を作り、トンネルを開通させるなどかなりハマって遊んでいた。
そんな可愛いコータの姿を見て、ほのぼのしていた母でした。
2009.11.24 *Tue
11/22(日) 七五三まいり
今日はミズホ数えの7歳、リョータ満3歳のお参りをしに行く。
何日も前から楽しみにしていたミズホ。
着物を着せてもらいニッコニコ。
(でも笑顔を作るのは相変わらず下手…)

心配していたリョータ。
着物合わせの時は着せる傍から脱ぎ捨て一度も袖に手を通さなかった。
どうなる事かと思っていたが、意外とすんなり着物を着せてもらっていた。
(数日前からの言い聞かせが効いたのかな?)

ビックサイズのリョータに3歳の着物は寸足らずだったけれど
着てくれただけで良し。
氏子の神社にてお参りをする。
何とか3人そろったいい写真をとりたいと願う大人達。
そんな雰囲気を確実にキャッチしながらも、
わざと変顔をしたりフニャフニャになるリョータ。

リョータこの分ならいけるかも・・・と思った母は甘かった…
お参りの為、神様の前に座った時から
「いやや、座らん!」と言い出し。
神様にお尻を向けた状態で母に抱かれた格好で祈祷を受けるリョータ。
玉串は何とかあげたものの今度は上座の神主さんの席に行きたいと言い出す。
そんなリョータを横目で見ながら、いつになくおしとやかなミズホ。
母方の祖父母から「いつでも嫁にいけそうな感じやな〜」と言われる。
(そんな早くいってもらっては困ります!)

お参りのご褒美に風車をもらい
社内を走り回る子ども達。やっぱこっちのほうがいいよね…

その後写真館に行く。
そこのおばあちゃんにリョータ・ミズホはもちろん、
母もかなり着崩れていると言われる。
・・・はい。かなりハードでしたから・・・
ここでもリョータはやってくれました。
写真屋さんの細かな注文がつくたびに段々反対の事を始める。
家族写真はかなり苦労して撮る。
でもその後は、スタジオの背景の転換器材に興味をそそられ、
その場になれてきたこともあり
子ども3人バージョンのとリョータ個人バージョンの撮影は難なく撮り終えた。
ミズホ。
笑顔を作るのが苦手な娘も写真屋さんにかかると良い表情になり、
さすがプロだな〜と感心。
コータ。
何度か「今日は誰の為の日?」と釘をさすところはあったけれど、
それなりに楽しんでいた。
これで、3人とも節目の大切な行事が済んだ。
よかったよかった。
何日も前から楽しみにしていたミズホ。
着物を着せてもらいニッコニコ。
(でも笑顔を作るのは相変わらず下手…)

心配していたリョータ。
着物合わせの時は着せる傍から脱ぎ捨て一度も袖に手を通さなかった。
どうなる事かと思っていたが、意外とすんなり着物を着せてもらっていた。
(数日前からの言い聞かせが効いたのかな?)

ビックサイズのリョータに3歳の着物は寸足らずだったけれど
着てくれただけで良し。
氏子の神社にてお参りをする。
何とか3人そろったいい写真をとりたいと願う大人達。
そんな雰囲気を確実にキャッチしながらも、
わざと変顔をしたりフニャフニャになるリョータ。

リョータこの分ならいけるかも・・・と思った母は甘かった…
お参りの為、神様の前に座った時から
「いやや、座らん!」と言い出し。
神様にお尻を向けた状態で母に抱かれた格好で祈祷を受けるリョータ。
玉串は何とかあげたものの今度は上座の神主さんの席に行きたいと言い出す。
そんなリョータを横目で見ながら、いつになくおしとやかなミズホ。
母方の祖父母から「いつでも嫁にいけそうな感じやな〜」と言われる。
(そんな早くいってもらっては困ります!)

お参りのご褒美に風車をもらい
社内を走り回る子ども達。やっぱこっちのほうがいいよね…

その後写真館に行く。
そこのおばあちゃんにリョータ・ミズホはもちろん、
母もかなり着崩れていると言われる。
・・・はい。かなりハードでしたから・・・
ここでもリョータはやってくれました。
写真屋さんの細かな注文がつくたびに段々反対の事を始める。
家族写真はかなり苦労して撮る。
でもその後は、スタジオの背景の転換器材に興味をそそられ、
その場になれてきたこともあり
子ども3人バージョンのとリョータ個人バージョンの撮影は難なく撮り終えた。
ミズホ。
笑顔を作るのが苦手な娘も写真屋さんにかかると良い表情になり、
さすがプロだな〜と感心。
コータ。
何度か「今日は誰の為の日?」と釘をさすところはあったけれど、
それなりに楽しんでいた。
これで、3人とも節目の大切な行事が済んだ。
よかったよかった。
2009.11.24 *Tue
11/20(金) 着付け教室
花嫁修業というものを全くやらずに嫁いでしまった私。
ちょっと子どもが手を離れ、いろいろな人と出会う中で
私の中に芽生えてきた「日本人の意識」。
最近になって「色々習っておけばよかったな〜」と後悔。
そんな時にある方面からお誘いがあり、
着付けの教室に参加してきました。
とはいえ、着物の事は何にも知らない私。
お義母さんから用具や着物などを全て借りての参加。
小柄なお義母さんの着物を大柄な私が着たので、
つんつるてんだったけれど、やっぱり着物って良いですね〜
自然に背筋が伸びて、シャンとしますね。
日本の文化って素敵。
子ども達にいつも継続する事の大切さを語っている私。
私だって練習しなきゃ…と思い、
夕食後おさらいをしてみました。
かろうじて着物を着ることは出来たけれど…
名古屋帯が結べない…
自分の記憶力のなさに愕然…
それでも続ける事に意義がある。
次回、2週間後までにはこれ以上忘れないようにしなくては。
ミズホの入学式には自分で着付けられるよう頑張るぞ!
ちょっと子どもが手を離れ、いろいろな人と出会う中で
私の中に芽生えてきた「日本人の意識」。
最近になって「色々習っておけばよかったな〜」と後悔。
そんな時にある方面からお誘いがあり、
着付けの教室に参加してきました。
とはいえ、着物の事は何にも知らない私。
お義母さんから用具や着物などを全て借りての参加。
小柄なお義母さんの着物を大柄な私が着たので、
つんつるてんだったけれど、やっぱり着物って良いですね〜
自然に背筋が伸びて、シャンとしますね。
日本の文化って素敵。
子ども達にいつも継続する事の大切さを語っている私。
私だって練習しなきゃ…と思い、
夕食後おさらいをしてみました。
かろうじて着物を着ることは出来たけれど…
名古屋帯が結べない…
自分の記憶力のなさに愕然…
それでも続ける事に意義がある。
次回、2週間後までにはこれ以上忘れないようにしなくては。
ミズホの入学式には自分で着付けられるよう頑張るぞ!
2009.11.16 *Mon
将棋大会・・・その裏で
将棋大会にコータは行ってしまったので、ミズホとリョータは別行動。
何か楽しそうなものはないかと探していた所、「SL北びわこ号」なる蒸気機関車が北陸本線を走っているとの事。
今いる場所は・・・長浜。運行ルートに入っている!よし決めた!ということで乗りに行くことにした。
長浜駅に着いたのは発車時刻の40分ほど前だったが、途中見た事がないしらさぎ号や快速列車を見る事が出来、ちょっとしたお得も出来た。

↑しらさぎ号(だったはず)といっしょに。

↑待ちきれなくてホームで遊ぶ二人。
ホームにアナウンスが流れ、遠くから汽笛が聞こえてくる。まだSLは見えないのに見える黒煙。そう、ちゃるはSLに乗るのはおろか見るのも初めてなのである。興奮した文になっていることをお許しいただきたい(笑)
もちろん、ミズホもリョータもはじめてみるSLに大興奮。喜び勇んで客車に乗り込んで行った。

↑予約が遅かった関係で、離れた席に座ることになってしまったが、優しい老夫婦の計らいで同じ席に座ることも出来た。感謝!

↑窓が開くのである。昔の汽車は開いたものだったのだが・・・。汽笛もよく聞こえ、煙のにおいも感じる事が出来、なにより顔を出すことが出来る事がリョータにとって最大のお気に入りであった。

↑車内販売でゲットしたSL。なぜか家で開ける事にこだわり、最後まで箱から出さなかった。

↑車内でも相変わらずマイペースのミズホ。どこからかお菓子を取り出し食べている…。



↑終点木ノ本駅での一コマ。
帰りは普通列車で戻って来たのだが、そこで事件が。
実は長浜から木ノ本までの乗車券しか買っていなかったので、木ノ本駅で帰りの乗車券を買う予定だったのだが、結局買えないまま折り返しの普通列車に乗ってしまったのである。
普通なら窓口で乗り越し清算をして終了なのだが、納得できない人が一人。そう、リョータ。
「自動改札に切符を入れる!」と主張をし始めたのである。窓口で支払ってしまった以上そんなことは出来ない。泣きわめくリョータを抱え、駅を後にしたのであった。
リョータとコータはこだわりが強いという点でよく似ているが、コータの時はおそらくこういったことも事前に予測してきちんと対処していたと思う(そういった意味で当時のコータはおそらく今のリョータを凌駕していた)。なぜかと言えば、子供がコータ一人だけだったから。言い訳に過ぎないんだけどねー。
だから、今日の出来事はちょっと身に染みたかな、とも思う。
駅を後にした3人。相変わらず泣いているリョータ。そしてリョータ好みのツアーに付き合わされ、でも次は自分の番だと期待しているミズホ。両方を丸め込むには・・・そう、ショッピングセンター。ジャスコに行ったのであった。

ようやく機嫌を直したリョータ、そしてすでに上機嫌のミズホとともに、ゲームセンターに行ったり、おもちゃ屋さんに行ったり、ご飯を食べたり、すれ違い通信をしたり(?)、ゾーマの地図をゲットしたり(?)と楽しい時間を過ごす事が出来た。
とりあえず二人とも満足できたようだったので、よかったよかった。ちゃる
何か楽しそうなものはないかと探していた所、「SL北びわこ号」なる蒸気機関車が北陸本線を走っているとの事。
今いる場所は・・・長浜。運行ルートに入っている!よし決めた!ということで乗りに行くことにした。
長浜駅に着いたのは発車時刻の40分ほど前だったが、途中見た事がないしらさぎ号や快速列車を見る事が出来、ちょっとしたお得も出来た。

↑しらさぎ号(だったはず)といっしょに。

↑待ちきれなくてホームで遊ぶ二人。
ホームにアナウンスが流れ、遠くから汽笛が聞こえてくる。まだSLは見えないのに見える黒煙。そう、ちゃるはSLに乗るのはおろか見るのも初めてなのである。興奮した文になっていることをお許しいただきたい(笑)
もちろん、ミズホもリョータもはじめてみるSLに大興奮。喜び勇んで客車に乗り込んで行った。

↑予約が遅かった関係で、離れた席に座ることになってしまったが、優しい老夫婦の計らいで同じ席に座ることも出来た。感謝!

↑窓が開くのである。昔の汽車は開いたものだったのだが・・・。汽笛もよく聞こえ、煙のにおいも感じる事が出来、なにより顔を出すことが出来る事がリョータにとって最大のお気に入りであった。

↑車内販売でゲットしたSL。なぜか家で開ける事にこだわり、最後まで箱から出さなかった。

↑車内でも相変わらずマイペースのミズホ。どこからかお菓子を取り出し食べている…。



↑終点木ノ本駅での一コマ。
帰りは普通列車で戻って来たのだが、そこで事件が。
実は長浜から木ノ本までの乗車券しか買っていなかったので、木ノ本駅で帰りの乗車券を買う予定だったのだが、結局買えないまま折り返しの普通列車に乗ってしまったのである。
普通なら窓口で乗り越し清算をして終了なのだが、納得できない人が一人。そう、リョータ。
「自動改札に切符を入れる!」と主張をし始めたのである。窓口で支払ってしまった以上そんなことは出来ない。泣きわめくリョータを抱え、駅を後にしたのであった。
リョータとコータはこだわりが強いという点でよく似ているが、コータの時はおそらくこういったことも事前に予測してきちんと対処していたと思う(そういった意味で当時のコータはおそらく今のリョータを凌駕していた)。なぜかと言えば、子供がコータ一人だけだったから。言い訳に過ぎないんだけどねー。
だから、今日の出来事はちょっと身に染みたかな、とも思う。
駅を後にした3人。相変わらず泣いているリョータ。そしてリョータ好みのツアーに付き合わされ、でも次は自分の番だと期待しているミズホ。両方を丸め込むには・・・そう、ショッピングセンター。ジャスコに行ったのであった。

ようやく機嫌を直したリョータ、そしてすでに上機嫌のミズホとともに、ゲームセンターに行ったり、おもちゃ屋さんに行ったり、ご飯を食べたり、すれ違い通信をしたり(?)、ゾーマの地図をゲットしたり(?)と楽しい時間を過ごす事が出来た。
とりあえず二人とも満足できたようだったので、よかったよかった。ちゃる
2009.11.16 *Mon
11/15(日)ズワイガニ争奪将棋大会
今日はコータ長浜の将棋大会に参加。
上位に入賞者の景品は「ズワイガニ」
これは参加しなくては…
コータは小学生の部で出場。
同じ教室のゆう君と県内の大会でよく会う強豪の兄弟も参加していた。
予選リーグは通過。
決勝トーナメント1回戦はなし。(シードの為)
2回戦で強豪兄弟の兄と対戦。
何とか勝ち。
つぎは弟君と対戦。
今までその子には負けたことのなかったコータ。
かなり強くなっていて、力負け。(慢心があったことも否めない)
へこんでいたコータ。
3位決定戦。春のJT名古屋大会の優勝者と。
そのときその子に負けて大泣きしたコータ。
今度も負け。号泣。
結果は4位。
かなり悔しかったらしい。
とてもいい勉強になった。
付き添いがみやの為、専門的な内容は無しの巻です(苦笑)
おまけに携帯も紛失し、写真も無しです。
(携帯は自宅に戻った時に車中から見つかりました…)
上位に入賞者の景品は「ズワイガニ」
これは参加しなくては…
コータは小学生の部で出場。
同じ教室のゆう君と県内の大会でよく会う強豪の兄弟も参加していた。
予選リーグは通過。
決勝トーナメント1回戦はなし。(シードの為)
2回戦で強豪兄弟の兄と対戦。
何とか勝ち。
つぎは弟君と対戦。
今までその子には負けたことのなかったコータ。
かなり強くなっていて、力負け。(慢心があったことも否めない)
へこんでいたコータ。
3位決定戦。春のJT名古屋大会の優勝者と。
そのときその子に負けて大泣きしたコータ。
今度も負け。号泣。
結果は4位。
かなり悔しかったらしい。
とてもいい勉強になった。
付き添いがみやの為、専門的な内容は無しの巻です(苦笑)
おまけに携帯も紛失し、写真も無しです。
(携帯は自宅に戻った時に車中から見つかりました…)
2009.11.16 *Mon
11/14(土) 長浜観光
ミズホの溶連菌も治り、
久々に家族5人でお出かけする。
行き先は滋賀県。
子ども達は初めて、父母は10年以上ぶり。
今日の目的は「観光」。
せっかくだから、町歩きをしたいなと。
まずは黒壁スクエアを歩く。
途中よったオルゴールのお店に子ども達は興味津々。

↑手回しの大きなオルゴールに釘つけのコータ。
何故かこの人はオルゴールの音が好き。
フィギュアの博物館にもいく。
たかがフィギュア、されどフィギュア。

町歩きの後は長浜城へ。

天守閣では喜ぶミズホとリョータを横目にへっぴり腰のコータ。
「高すぎてちょっと怖い・・・」オイオイ…
琵琶湖ではみんなで石投げ。
何も日本一の湖に来てまでやらなくても・・・
と思ったけれど、結構面白くて、日が沈むまで家族で投げていた。

おかげできれいな夕日が見られました。

明日に続く。
久々に家族5人でお出かけする。
行き先は滋賀県。
子ども達は初めて、父母は10年以上ぶり。
今日の目的は「観光」。
せっかくだから、町歩きをしたいなと。
まずは黒壁スクエアを歩く。
途中よったオルゴールのお店に子ども達は興味津々。

↑手回しの大きなオルゴールに釘つけのコータ。
何故かこの人はオルゴールの音が好き。
フィギュアの博物館にもいく。
たかがフィギュア、されどフィギュア。

町歩きの後は長浜城へ。

天守閣では喜ぶミズホとリョータを横目にへっぴり腰のコータ。
「高すぎてちょっと怖い・・・」オイオイ…
琵琶湖ではみんなで石投げ。
何も日本一の湖に来てまでやらなくても・・・
と思ったけれど、結構面白くて、日が沈むまで家族で投げていた。

おかげできれいな夕日が見られました。

明日に続く。

















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